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	<title>年金保険 &#8211; ローリスク戦士たかっちの投資ブログ</title>
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	<description>IPO、住宅ローン、社会保険等、リスクをかけずに収益を得る</description>
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	<title>年金保険 &#8211; ローリスク戦士たかっちの投資ブログ</title>
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		<title>個人年金保険の契約者貸付を利用して投資収益アップ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ローリスク戦士たかっち]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2019 22:10:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[株]]></category>
		<category><![CDATA[年金保険]]></category>
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					<description><![CDATA[前回の個人年金保険のリターンを真面目に検証の続きです。 個人年金保険には契約者貸付という制度があります。ローリスク投資上非常に有効なので、内容まとめていきます。 契約者貸付とは 保険期間の途中でも契約者貸付という形で必要...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回の<a href="https://www.lowrisker.com/kozinnenkinhoken/">個人年金保険のリターンを真面目に検証</a>の続きです。</p>
<p>個人年金保険には契約者貸付という制度があります。ローリスク投資上非常に有効なので、内容まとめていきます。</p>
<h2>契約者貸付とは</h2>
<p>保険期間の途中でも契約者貸付という形で必要資金を借りることが出来ます。特徴は以下の通りです。</p>
<h3>解約返戻金の一定割り合いの金額を借りることができる</h3>
<p>借りようとするタイミングの時点での解約返戻金の一定割合の金額を借りることができます。一定割合というのは保険会社によって異なるかもしれませんが、たかっちの加入している年金保険だと約8割でした。保険会社によっては9割まで借りれるという話を耳にしたことがあります。個別に確認が必要かと思います。</p>
<h3>借りた日数に応じて金利が発生。金利はかなり低め。</h3>
<p>貸付なので当然金利が発生します。金利は年金保険の予定利率によって変わるみたいです。たかっちが加入した時期は金利が低い時代なので、2.5%です（今だと2%くらい）。金利は保険会社によっても変わると思いますので、問合せ確認してください。一般的なカードローンですと現在でも10%超えが普通ですから、契約者貸付は<span class="redbold">非常にお手頃な借り入れ制度</span>といえます。</p>
<p>予定利率というのは年金保険の利回りを表すものです。バブル時代のお宝保険と言われたものは、予定利率6%とかありますから、契約者貸付の金利も高いと思います。</p>
<h3>返済は任意のタイミングで可能</h3>
<p>契約者貸付は一般的なローンと違い、<span class="redbold">毎月返済する必要がありません</span>（毎月の返済日が設けられていない）。</p>
<h3>信用情報に傷がつかない</h3>
<p>契約者貸付は元々中途解約返戻金の一部をもとに用立てしている制度です。一般的なローンと違い、<span class="redbold">信用情報に傷がつきません</span>（<a href="http://www.metlife.co.jp/customer/faq/loan/credit-facility.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">参考ページ</a>）。今後住宅ローン等を組む可能性のある方も安心して借りることができます。</p>
<h2>契約者貸付制度を利用する手間</h2>
<h3>借り入れ</h3>
<p>たかっちの加入している保険会社での契約者貸付による借り入れは</p>
<ul>
<li>Web操作で借入申請可能</li>
<li>翌営業日に銀行口座に振り込み</li>
</ul>
<p>と非常にスムーズなものでした。書面での申請は不要ですし、一般的なカードローンとほとんど変わりませんね。保険会社ごとに異なるかもしれませんので、各自確認お願いします。</p>
<h3>返済</h3>
<p>たかっちの加入している保険だと、返済はインターネットバンキングでの支払い、払い込み用紙での支払いが可能です。インターネットバンキングでの支払いは即日反映（夜間だと翌営業日反映）で、Web上で支払いが完結してとても楽です。払い込み用紙ですとWeb上で請求してから3，4営業日で到着、届いた払い込み用紙で支払いしてからさらに3，4営業日かかります（その間も金利は発生します）。</p>
<h2>契約者貸付をローリスク投資の資金にしよう</h2>
<p>非常に低金利な契約者貸付はローリスク投資の資金に回すべきでしょう。大金を投入してノーリスクに儲ける手法といったらやはり優待クロスではないでしょうか。</p>
<p>例えば3月末だと利回り1%超えの優待がたくさんあります。仮に契約者貸付（金利2.5%）で100万を、4日間借りたとすると、</p>
<p>収益：100万×1%＝10,000円<br />
コスト：100万×2.5%×4/365=273円</p>
<p>という計算になります。仮に金利6%になるようなお宝保険でも全然儲かりますね。優待権利日近くで資金が足りないときはフルベットです。</p>
<p>もちろん資金が潤沢にない方であればIPO、PO、立会外分売等の資金に回しても構いません。</p>
<h2>契約者貸付を利用する上での注意すべきこと</h2>
<h3>金利は複利</h3>
<p>一般的なローンと同じで金利は複利計算です。あまり調子に乗って何年も借りっぱなしにしていると金利もバカにならなくなってきます。</p>
<h3>保険契約が失効する可能性もある</h3>
<p>たかっちが加入している保険の契約者貸付の説明は以下記載がありました。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td valign="top"><span class="font_80_150">利息のお払込みがなく一部返済も全くない状態が続き、契約者貸付元利金が解約返戻金を上回った場合、ご契約の効力を失う場合がございます。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>契約者貸付でお金を借りて全く返済することなくずっと放置し続け、利息上積みにより借り入れ額が解約返戻金を上回ってしまった場合は保険契約が失効する可能性があるということです。</p>
<p>しかしたかっちは<span class="redbold">優待クロス等の短期的に資金が必要な場合での利用を推奨</span>をしていますので、優待クロスの資金にするのであればこの心配は無用でしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>投資界隈で蔑まれてきた個人年金保険ですが、やり方次第では<span class="redbold">解約しなくても利回り伸ばすことが可能</span>です。</p>
<ul>
<li>中途解約返戻金の8～9割借りることが可能</li>
<li>返すタイミングはいつでもいい（限度はあります）</li>
<li>金利はかなり低め</li>
<li>借りても信用に傷がつかない</li>
</ul>
<p>ということですから、<span class="redbold">中途解約返戻金の大部分を現金で保有しているも同然</span>です。新規で個人年金保険に加入する必要はありませんが、現在加入中の皆様はこの制度を活用してローリスク投資収益を増やしていきましょう。</p>
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		<title>個人年金保険のリターンを真面目に検証</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ローリスク戦士たかっち]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 22:10:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税・社会保険]]></category>
		<category><![CDATA[年金保険]]></category>
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					<description><![CDATA[投資界隈で大バッシングされている個人年金保険、たかっちは投資をよく知らない28歳の時に大手の民間個人年金保険に加入しています。いろいろとデータを入手しましたので、個人年金保険のリターンを真面目に検証したいと思います。 個...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>投資界隈で大バッシングされている個人年金保険、たかっちは投資をよく知らない28歳の時に大手の民間個人年金保険に加入しています。いろいろとデータを入手しましたので、個人年金保険のリターンを真面目に検証したいと思います。</p>
<h2>個人年金保険とは</h2>
<p>民間の保険会社が提供している年金保険サービスです。皆さんご存知なので詳細は割愛しますが、特徴をあげると以下の通り。（保険会社／商品によって一部異なります）</p>
<ul>
<li>毎年一定額を積み立てて満60歳の時点で積立額を年金形式で支給</li>
<li>満60歳で一時金として一括受取りもできる</li>
<li>満60歳を迎える前に死亡もしくは高度障害等になった場合は積立額元本が戻ってくることが多い</li>
<li>5年、10年の確定年金という有期年金の形式が多い</li>
<li>個人年金保険料控除で税金還付がある</li>
</ul>
<h2>個人年金保険は元本保証？</h2>
<p>さて、このキーワードたまに聞きますが答えはNOです。たかっちの実績ベースでお話します。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1391" src="https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/0-322x1024.png" alt="" width="322" height="1024" srcset="https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/0-322x1024.png 322w, https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/0-94x300.png 94w, https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/0.png 346w" sizes="(max-width: 322px) 100vw, 322px" /><br />
これは実際にたかっちが契約した個人年金保険の保険料、解約返戻金の推移です。損益は[解約返戻金-保険料]で計算しています。すべて累計です。ところどころ空白セルがありますが、データがないためです。無視してください。<br />
33年で満期となり、以後毎年42万を10年間受け取れる契約です。（計算大変ので、10年後に420万受け取るものとしてください）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1392" src="https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/0graph_2.png" alt="" width="643" height="408" srcset="https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/0graph_2.png 643w, https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/0graph_2-300x190.png 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /><br />
こちらは先ほどのデータのグラフ。はい、ということで実は<span class="redbold">個人年金保険は全然元本保証ではなくて、いきなりマイナススタート</span>です。</p>
<p>ふざけるなよと思いたくなりますが、これは皆さん支払っている<span class="redbold">個人年金保険料の何割かが手数料として保険会社に搾取されている</span>ためです。たかっちの入った個人年金保険ですと13年目でようやく元本回収ですね。</p>
<p>実は個人年金保険料の解約／満期時には中途解約返戻金以外に配当が付いてきます。保険会社に確認したところたかっちの配当金は累計で2,446円とのことでした。もう結構な年数加入しているのですが、2,446円って・・ｗあまりに少額なので、損益計算から除外します。</p>
<h2>個人年金保険料控除による税金還付</h2>
<p>これも皆さんご存知でしょう。というかこれがなければ個人年金保険に加入する意味がありません。民間の個人年金保険は税金還付を受けることができます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1394 size-full" src="https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/zeikin.png" alt="" width="704" height="841" srcset="https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/zeikin.png 704w, https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/zeikin-251x300.png 251w" sizes="(max-width: 704px) 100vw, 704px" /><br />
※国税庁HPより抜粋</p>
<p>たかっちは旧制度時代に加入しており、年間10万ほど保険料を納めていますので、所得税の控除額は50,000円です。また国税庁のHPには書いていませんが、年間10万の保険料で住民税の控除額は35,000円です。</p>
<h2>税金控除も含めた損益</h2>
<p>税金控除も含めて損益の推移をみていきましょう。これもたかっちの実績ベースでお話します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1398" src="https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/1-651x1024.png" alt="" width="651" height="1024" srcset="https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/1-651x1024.png 651w, https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/1-191x300.png 191w, https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/1.png 700w" sizes="auto, (max-width: 651px) 100vw, 651px" /><br />
税金還付のリターンを足したデータです。税率10%、20％というのは所得税の税率です。住民税は一律10%になります。税率10%の場合を例にすると</p>
<p>50000×10%＋35000＋10%＝8500円</p>
<p>という計算になります。</p>
<p>所得税率は年収以外にも扶養者の数などいろいろな要素で決まるので一概には言えませんが、年収に換算すると年収500万で10%、年収700～1000万で20%くらいが目安になります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1399" src="https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/1graph-1.png" alt="" width="619" height="366" srcset="https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/1graph-1.png 619w, https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/1graph-1-300x177.png 300w" sizes="auto, (max-width: 619px) 100vw, 619px" /><br />
税金還付のリターンを足したデータのグラフ。大分ましになりましたね。大体5，6年目でようやく元本回収です。まあ・・、元本回収に5，6年かかる時点で終わってますが。</p>
<p>満期になるといきなり原資がアップします。保険会社の途中解約しないでほしいという意思が感じられますね。<span class="redbold">手数料たっぷりの保険料を払ってくれないと保険会社は困りますからね</span>。</p>
<h2>もし掛け金で株に投資していたら</h2>
<p>どうせ60歳になるまで塩漬けするなら、株買うでしょって皆さん言いたくなりますよね。毎年同じ掛け金で外国株のETF等を買い、年リターン7%得ている想定でシミュレーションしてみます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1408" src="https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/2-782x1024.png" alt="" width="728" height="953" srcset="https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/2-782x1024.png 782w, https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/2-229x300.png 229w, https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/2-768x1005.png 768w, https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/2.png 841w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /><br />
一番右の列が外国株のリターン推移です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1410" src="https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/2graph-1.png" alt="" width="619" height="349" srcset="https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/2graph-1.png 619w, https://www.lowrisker.com/wp-content/uploads/2019/04/2graph-1-300x169.png 300w" sizes="auto, (max-width: 619px) 100vw, 619px" /><br />
「個人年金保険＋税金還付」と外国株の損益推移です。</p>
<p>これは差がありすぎてお話になりませんな・・。赤線のラインが個人年金保険満期です。個人年金保険は一時金受け取りができますので、赤線ラインで評価するのが適切でしょう。（外国株の方が優れているのであれば、満期時点で一時金受け取りしてその金で外国株買えばいいだけなので。）</p>
<p>年金保険積立を32年間するとしてたかっちのケースだと、満期の時点で、<span class="redbold">個人年金保険と外国株のリターンは9倍以上差</span>がついてしまっています。もちろん、外国株はハイリスクですから、実際は上で説明したグラフみたいになめらかではなく、かなり上下に振れながら推移していくわけですが、さすがに1/9にはなりませんよ。外国株の圧勝です。</p>
<h2>個人年金保険はどうする？</h2>
<h3>現在個人年金保険に未加入で今後加入を検討している方</h3>
<p>もしこれから個人年金保険を検討しようとしている方がいらっしゃいましたら、加入してはいけません。その掛け金で毎年外国株のETFでも買って塩漬けしておきましょう。</p>
<h3>現在個人年金保険に加入中の方</h3>
<p>中途解約して解約金を投資に回してもよいですが、ローリスクに稼ぎたい方は無理して解約しなくてもよいです。</p>
<p>実はたかっちはまだ解約していませんし、今後も解約するつもりはありません。ツイッターで呟いていますが、個人年金保険には契約者貸付という裏技がありました。</p>
<p>長くなりましたので今日はこの辺で。次回は契約者貸付のお話をしたいと思います。</p>
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