大和証券でも立会外分売を申込んで配分GET!

楽天証券や松井証券等で立会外分売を申し込んでいる方はたくさんいらっしゃると思いますが、大和証券は使っていない方もいらっしゃると思いますので、大和証券での分売のやり方、特徴についてまとめます。

申込可能時間

大和証券の分売は電話での申込になります。申込可能な時間は以下の通りです。

  • 分売前営業日の条件発表後(大体16時~17時の間)~18時
  • 分売当日の8時~8時20分

ということで他証券のネット申込と違い、申込可能時間はかなりシビアですね。しかも電話申込でオペレーションも長く、待ち時間もあったりするので、ぎりぎりに電話すると申込できない可能性があります。なお、分売前営業日、分売当日どちらに連絡するかは自由ですし、どちらで連絡しても当選しやすさは変わりません。前夜のNYダウ、日経先物等を確認してから申し込みたいのであれば、忙しくはありますが、分売当日申し込んだ方がよいですね。たかっちもほとんどは当日朝に電話して申し込んでいます。

立会外分売の申込方法

大和証券での分売申込は電話なので少しめんどくさいです。

オペレーションセンターに電話すると、自動音声での案内が始まります。電話番号ですが、大和証券のWebにログインするとトップページに記載してあります。こちらを参考に電話番号を確認し、携帯の電話帳に登録しておいてください。

その後は以下手順で進めてください。

  1. 店番号、口座番号をプッシュして、最後に#をプッシュ
  2. ピッという音が鳴った後に暗証番号をプッシュして、最後に#をプッシュ
  3. 2 # をプッシュ
  4. もう一度 2 # をプッシュ
  5. オペレータにつながるまで只管待つ(長いと数分待つこともあります)
  6. オペレータにつながったら、分売の銘柄と株数を聞かれるので回答
  7. 口座情報確認で待たされる
    ※ここで残高が足りないと申込できない
  8. 約款の確認有無とかいろいろ聞かれて最終合意して終了

資金は拘束されるわけではないので、分売実施までに出金してはだめですよとアドバイスされます。当然ですが、電話する前に応募予定の分の買付余力は入金しておいてくださいね。

また1番の手順で店番号、口座番号を入力しなければいけませんので、電話する時点で店番号、口座番号を手元に控えておくか暗記している必要があります。スマホにメモっておいても電話申込のため見るのがめんどくさいので、大和証券の店番号、口座番号を暗記しているとスムーズに手順を進められます。(ちなみにたかっちは暗記していますw)

立会外分売の約定確認

さて、ここが他証券会社と違うところ。実は大和証券での分売の配分有無は9時半にならないと確認できません。つまり9時に市場が開けた後30分は売却もできないということです。

なお確認の仕方も少し癖があります。

  1. 分売当日9時半以降に大和証券アプリを起動
  2. 下部の取引メニューをタップ
  3. 現物取引>売り付けボタンをタップ
  4. 分売銘柄の配分が表示されているか確認

これはスマホの大和証券アプリで確認する場合の手順ですが、分売が配分されている場合、売却メニュータップすると応募した銘柄が表示されます。逆に配分なしの場合は9時半以降も何も表示されません。「9時半以降にコールセンターに電話」が一般的な確認方法みたいですが、たかっちはめんどくさくてやったことがありません。

「株式残高」メニューでは表示されませんので、注意です。配分があったとしても保有残高には翌営業日にならないと表示されません。

大和証券で分売申込を行う判断基準

貸借銘柄の方が有利

大和証券は株式取引手数料が結構な額になります。どんな小額取引でも売却だけで手数料1,000円超えです。小額利ザヤで設ける分売が手数料だけで1000円持ってかれてはたまりません。

ただし、ここは少し裏技がありまして、信用売り&現渡すれば手数料が308円(1取引50万円以下の場合)ですみます。つまり信用売りできる貸借銘柄だと手数料が節約できるってわけです。

優良案件

分売枚数も少なく、当たれたほぼ利益確定みたいな人気案件で大和証券を利用するとよいかと思います。9時半まで売却できないため、寄り売りするという選択肢はとれませんので、必然的に優良案件の分売だけ申し込むことになります。

大和証券での分売申込は当たるか

たかっちのツイート見ている方はご存知かもしれませんが、大和証券の分売はまあまあ当選します。たかっちの実績だと32件中3件で約9.4%の確率で配分されています。

この当選確率は低く感じるかもしれませんが、たかっちは全件、大和証券で申し込んでいるわけではなく優良案件のみ申し込んでの確率です。他証券会社が全てはずれている中、大和証券だけ当選していることもありましたので、個人的には大和証券の分売は優秀だと判断しています。

さいごに

資金が余っている場合は、これは儲かるな!と判断した銘柄に限り、大和証券の立会外分売も利用してみるとよいかと思います。余剰資金のフル活用頑張っていきましょう♪

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ABOUTこの記事をかいた人

30代某大手IT企業サラリーマン。 20代で社会保険労務士取得。妻娘の3人家族。爆益をあげているハイリスカー達を後目に、リスクを嫌い小銭を稼ぐ孤高の戦士。 2017年2月より株をスタートし、着実に収益確保。過去実施してきた財テクも含め情報発信していきます。